novelife

読書好きおじさんの小説紹介的雑文集

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎

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特にきっかけはないんだけど、久々に伊坂さん読みたいな、とふと思って未読のものをピポパっ(レジスターの音)と数冊購入。


そういえばいつ以来だろ?なんて自分のブログを掘り掘りしたら、今年はじめに読んでいた。ほぼ一年ぶりだなぁ、なんて、その自分のブログを読みかえしてみると、なんと。今年は伊坂さんの作品を全部読むぞー、という目標がたてられていたではないか。笑


完全に忘れていた。。あと半月で。。無理だな。笑


まあ来年こそは。



ということで、『ゴールデンスランバー』。映画化もされております。伊坂さんの作品の中でも特によく知られてるんじゃないかな。


首相殺しの濡れ衣を着せられ警察から逃げまわる青柳くん。世の中は理不尽と不条理に溢れております。逃げろ生きろ青柳くん。そんなお話。


いやあ、これは超絶エンターテイメント。超絶面白い。最近はディックの小説ばかり読んでいて、なんだかふわふわしてたけど、これを読んで地に足がついた感じ。何言ってるかわかんない。笑。


まあ、何が言いたいかというと、こんなに先が気になって読むのを止められなかった小説は久々だということ。カメラは止めても読むのは止めるな。


相変わらず内容には全然触れないブログで申し訳ないけども(と言っても、読む人もほとんど皆無なんで気にしない)、まあ、とにかく読んでみればわかるんじゃないの。この面白さは。


僕は基本的に自ずから人に小説を進める気はありません。笑。聞かれたら答えるけども、その人が読みたいと思った本を、読みたい!と思ったときに読むのがベストだと思ってるんで。


ということで、『ゴールデンスランバー』超オススメです!読むべし!